2016年03月26日

大阪湾から丹後半島経ヶ岬灯台を目指して(2日目)

 自動車のエンジン音、鉄橋を渡る電車の騒音にもめげずに爆睡、自然現象には勝てず起きたのが9時。

 -3℃の中でなぜ「爆睡」できたのかは、アルパインダウンハガー800 #2(リミット温度-6℃ コンフォート温度0℃)の外にSOUTH FIELD SF1200TD(使用可能温度15℃~)の2枚寝袋、カイロ2個、ズボン、防寒ジャケットなど着用)したからです。ペットボトルの水を沸かして、湯たんぽにするまでの寒さではなかったです。ちなみに、この湯たんぽの水は飲用します。

寝袋乾燥・フライの乾燥に最適な晴れた空、気分は最良、肉体は中程度の疲労。しかし、朝食と撤退の準備に2時間・・・・改善の余地あり。

11時前に出発。

道の駅 舞鶴港 とれとれセンター&スパーGを物色、安い鰤のにぎりとお稲荷さんをゲットして昼食。

20個入りお稲荷さんが超低価格の\385。夕食と夜食にも食べました(節約節約・・・)

国道175号を由良川沿いに下ると日本海若狭湾。

エンペラーちゃん!よくぞがんばったねとねぎらいの言葉。

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由良浜海水浴場で軽く昼食。遠くに動く物体発見。200mmで覗くと、「イージス艦」が舞鶴港に向かっています。
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天橋立の手前で「自転車道」の看板を見たが、無視して通過。知恩院、廻旋橋、桟橋を眺めて観光終了。岩滝の手前で「恐ろしい事実」が、伊根町蒲入~丹後町袖志区間が全面通行止め。
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伊根町から県道623号で海岸を走る予定が、丹後半島の山越え(峠越え)だ。寝る場所を確保しないと大変です。だって、明日は、自転車同行の登山が待っている。伊根町が見える空き地を確保して野営準備。
懐かしい土筆発見。

土筆の卵とじを何十年も食べていない。摘むには成長し過ぎている。残念無念。
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距離を稼げなかったが、体力温存を優先。寒さは昨日よりまし。
図1
走行距離54.5Km



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