2019年01月22日
自転車について
1.環島に使う自転車
2.OSTRICH R-420輪行袋への収納手順
1.環島に使う自転車
日本一周とマレーシア東海岸走行で使用した相棒は、
コンポ―メントをClarisからTIAGRAに変更した2014年製丸石サイクルのエンペラーです。
苦楽を共にしてきた相棒で、惚れていますが難点があります。
ベアリング、玉受け、玉押しに傷はないのですが、長距離と下り坂で高速走行後に後輪ハブが
緩む現象が発生します。
自転車屋さんで調整と確認後に、関東・東北自転車旅(北米プレートの旅)に出かけましたが、
八戸市の手前で発症しましたので、自転車店で調整をお願いしました。
相棒の気持ちを考えると、自転車ドッグ健康診断を受けたいと訴えているようです。
ブレーキとケーブル類も交換時期?、チェーンは交換・・・・・・
体力のないオジンは自慢じゃありませんが、登り坂は登山と同じように歩きます。
オジンだって山岳コースを走ってみたいぞ。なんて気持ちは、持ち続けています。
そこで、クロスバイクのESCAPE RX3EにDEOREのクランクセットFCM600040-30-22と
カセットスプロケットCS-HG50-10が使えるようにアップグレードを考えました。
登り坂の歩きが、エンペラーよりも少なくなることに期待しております。
SHIMANO DEORE M6000 シリーズのHPより
十分な幅のあるギアレシオ、ならびに上りの急斜面から下りの急斜面まで対応できるように
最適化されたすばらしいギアステップ。(オジン:裏切っちゃいやよ)
エンペラーのドックor登り坂用クロスバイク、優先順位をどうしようか?
環島は、クロスバイクで挑戦することにして、ジャイアント直営店で10月末に購入しました。
DEORE以外の改善点
1)泥除けは、飛行機の移動のため装着しない。
2)グリップは ERGO MAX PLUS LOCK-ON GRIPに交換
ロングツーリングで手の負担を大幅に軽減する
3)エスゲダブルレッグスタンド(センタースタンド)を取り付け
4)フロントバックの装着
カメラと補給食の保管用
フロントバックの装着 写真追加
5)リアキャリアーとPellor リアキャリアバッグ
6)後輪のタイヤを700×32C に交換
平地を100Km越える走行テストでの感想は、FCM6000 40-30-22 よりも大きい方がベターです。
カセットスプロケットはアウター3枚ぐらいしか使いません。
FCM6000 40-30-22 の40を1月23日に交換andセンタースタンドをセットする予定です。
交換した感想を記述する。
2.OSTRICH R-420輪行袋に収納手順
受託手荷物ですから、乱暴な取扱による破損防止を考慮して手順作製。
1)ギアを前後ともアウターにして停止後にペダルを外す。
2)緩衝材を装着
①ハンドルバーのディレーラと②サドルは下げて先端部に緩衝材
3)リアキャリーを外す。ネジ4本はナイロン袋へ
4)自転車をひっくり返して車輪を外す。
空気を抜いて前輪ハブ部分と後輪カセットスプロケットに手製の保護機材を取付ける。
写真を追加
5)ハンドルバーをステムから外す。ネジ4本、固定金具1個をナイロン袋へ
6)輪行袋を広げてリアキャリアーを右端に置く
前フォークは左でサドルは右のリアキャリアーの上に置く
7)前フォークを180°回転してハンドルバーをゴムバンドで固定
8)フレームの前面にカセットスプロケットを手前にした後輪、後面は後輪を固定する。
(カセットスプロケットを内側にするとフレームの塗装を傷つけることがある)
9)交換式リアディレーラーハンガーを外す。
緩衝材で保護してフレームに固定
10)フロントとリアエンドを取付ける。
以上は原案の段階ですので、試行錯誤を数回おこなって改訂
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