2020年02月05日

2020/02/05記載。2020/02/05 23:15に訂正(赤字で記載) 2020/02/12(青字で記載)
2020/02/14(記載)  2020/02/23(記載)

2020/02/23  日本、韓国への渡航はレベル2Alertに引き上げ
2月22日,中央流行疫情指揮中心(中央感染症指揮センター)は,台湾衛生福利部疾病管制署のプレスリリースにおいて,日本,韓国への海外旅行感染症アドバイスを第二級(三段階のうちの第二段階)の「警示(Alert)」に引き上げ,日本,韓国の滞在時における防疫措置を強化するよう呼びかける旨発表しました。概要は以下のとおりです。

●日本におけるCOVID-19(武漢肺炎)確定診断のケースは110例に達し,14都道府県に分散しており,7割以上が現地での感染あるいはその疑念があり,そのうち多くの感染源が不明であり,いくつかのコミュニティ及び院内感染が発生しており,日本の防疫政策はすでに水際対策から被害低減に転換している。
●韓国は確定診断のケースが急速に増加しており,すでに346例に達し,7割以上が現地での感染あるいはその疑念があり,そのうち5例は感染源が不明であり,さらに最近大型の教会及び院内での集団感染が発生し,韓国はすでに大邱市,慶尚北道郡を伝染病特別管理地区に指定した。
●台湾と両国には密接な往来があり,台湾人がよく訪れる旅行先であることに鑑み,2月22日付で両国への海外旅行感染症アドバイスを第二級「警示」(Alert:現地での防疫措置の強化)に引き上げる。現地では強化した防護措置を取るべきである。

2020/02/14
 ●クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスに船内待機の自国民(台湾人)の移送を打診。
 日本政府は検討中。
●台湾から日本への渡航警戒情報(4段階)の「レベル1:注意」に引き上げたとの発表。
   日本で感染源が不明なケースが相次ぎ、隠れた市中肺炎がすでに発生している可能性があるため。

 2020/02/12 北海道、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、和歌山県、沖縄県で感染者発生

2020/02/12記載 公益財団法人日本台湾交流協会のメール
2月11日、中央流行疫情指揮中心(感染症指揮センター)は、入境者に対し入境健康声明書への記入
を求める処置を発表

 ●国境検疫措置を強化するため、本(11)日から中国、香港、マカオ以外からのすべての入境航空便
 旅客は、「入境健康声明書」を記入しなければならず、入境14日以内に、中国、香港、マカオ等
 の流行地域への渡航歴、接触歴を記入しなければならない。
 ●事実と異なる記載したり、拒否、逃避、妨害を行った者には、法律に基づき最高15万元の罰金を
 科す。追記:2020/02/12で15万元は約55万円となります。
 ●中国、香港、マカオからの入境航空便旅客は、引き続き「入境健康声明及び在宅検疫通知書」を
 記載し、入境後14日在宅検疫措置に協力しなければならない。

2019年末から中国湖北省武漢市を中心に感染が拡大している新型コロナウイルス。
コウモリに感染していたコロナウィルスが、なんらかの経路で種の違うヒトに感染したようです。
ヒトは新型コロナウイルスに対して免疫を持っていないので、発症するようです。
ヒトに未感染の新型ウィルスのために「特効薬」や「臨床症状」などが手探りの状態です。
予防対策はインフルエンザウィルスと同様に手洗い・マスク・うがいが推奨されています。
マスクについて
マスクでは100%予防できる保証はありませんが、マスクの爆買い・転売が起こっています。
品薄状態になっていて、通販では家庭用や医療用マスクが1枚100~200円で販売されています。
オジンは本社神戸の〇〇スーパーで2020年1月22日に医療用でLサイズ50枚入を188円で購入。
台湾自転車旅前に、ウィルス感染が終息すれば嬉しいのですが無理のようです。
したがって、自転車旅中は感染予防に努めなければなりませんなりません。
携行機材にマスク・石鹸・うがい薬を検討している時に、下記の記事に出会いました。
台湾フォーカス 2020/02/04 台湾 マスク購入を実名制に6日から7日間に2枚まで
要約:
マスクが品切れの状態であるので、台湾政府は1月31日から生産されるマスクを全て買い上げている。
2月6日から国民健康保険の特約薬局でのみ販売され、健保カードのIDの奇数or偶数により購入日が
決まっている。7日間で2枚限定で価格は1枚5台湾元(約18円)
健保カードを持たない人も合理的に対応する(多分に旅行者への対応と思う)
また、メーカーに増産を要請したり、生産ラインの新規立ち上げなどで1ヶ月後に1日1000万枚の
生産が可能になるとしている。特約薬局の所在地と名称
訂正:外国人観光客は購入不可能 持参を=対策本部/台湾 
 仕方ありません。携行機材にマスク50枚188円を持参するようにします。
感想:
国民にマスクを広くいきわたらせるために、すごいことをやってのける台湾!
オジンが台湾を自転車旅している時期は4月だからマスクの品切れ状態は解消しているはずです。

手洗いについて
 アルコール消毒剤:現地購入
 流水:コンビニ、自転車站、公衆トイレ、火車站、宿舎などを利用
    石鹸について思案中
うがいについて
 ペットボトルの飲料水で行う。

新型コロナウイルスに罹患しないように、また拡散しないように注意しながら自転車旅を楽しむ!

よろしければ、写真をクリックしていただくと71歳オジンの励みになります。
よろしくお願い申し上げます。

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