2020年02月25日

台湾に入国した日本人旅行客は14日間の自主健康管理記録が必要 
 中央流行疫情指揮中心からのリリース:2020年2月24日発表した内容を一部部改変

(1)手の清潔を維持し、常に手を洗う。
 また、出来る限り目や鼻と口を手で直接触らないよう注意する。
 手が呼吸器からの分泌物に接触した際には、石けん及び清水で徹底的な揉み洗いをする。
(2)自主健康管理期間は、毎日朝晩1回体温を測り、体温と一日の活動を詳細に記録する。
(3)無症状であれば通常の生活行動で良い。
 しかし、公共の場所に出入りは出来る限り控える。
 外出時には全行程でサージカル・マスクの着用を厳守する。
(4)発熱や呼吸器官の症状とだるさなどが出現した場合は、サージカル・マスクを着用し、速やかに
 医師の診察を受ける。
 診察時には、医師に対して以下3点を主体的に申告する。
  接触や旅行と居住などの記録
  仕事を通じて接触した範囲(職業暴露)
  身近に類似の症状がある者の有無
(5)発病期間中は家で休養し,サージカル・マスクを着用し外出は避ける。
 マスクに分泌物が付着した場合は即交換し、分泌物を内側に折りたたんでゴミ箱に捨てる。
(6)発病期間中に会話する時は、サージカル・マスクを着用して可能な限り1m以上の距離を保つ。

 台湾旅行の携行機材追加:サージカルマスク、体温計、筆記用具
 現地購入:石鹸、メモ用紙

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よろしくお願い申し上げます。

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