台湾自転車旅 中央山脈を行く

2020年03月16日

2020年3月16日 Peach Aviation株式会社 より
「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う運休および減便について」の案内がありました。
関西国際空港⇔高雄國際空港 3月1日~4月23日まで運休となりました。

ですので、3月31日~4月21日予定の台湾自転車旅を残念ながら中止といたしました。
武嶺の定点カメラでは長袖防寒具を着用した観光客がおりました・・・・・・






2020年03月11日

台湾は日本からの渡航者に14日間の自主健康管理(検温・マスク着用等)を要請.
台湾自転車旅の最終判断は下していないが、準備段階で国内でCOVID-19感染は避ける必要がある。
そこで、引き籠り生活と体温測定を1日2回測り記録することにした。
手持ちの電子体温計では35℃台しか・・・・・・・なぜ?  低体温?
 電子体温計を疑って新規購入して比較すると約1℃狂っていました。やっぱり!
しかし、体温計は数店舗で売り切れ状態でした。

TAIWAN TODAYで体温計のニュースが掲載されていたので紹介します。
2020/03/05発信
 新型コロナウイルスの感染が広がる中、台湾では体温計の入手が難しくなりメーカーは増産中。
また、経済部は台湾での防疫を優先するため今月いっぱい体温計の輸出を禁止、個人での海外への持ち出しも1人2個に制限した。
財政部関務署(=税関)が体温計の海外への持ち出しに関するチェックを強化する。
経済部は4日、新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大する中、体温計は台湾における防疫上の使用に優先的に提供するとして3月4日から31日まで、体温計の輸出を制限する措置を打ち出した。
 制限の対象となる体温計は、赤外線非接触式体温計(額で計測するタイプ)、接触式体温計(同)、耳式体温計、電子体温計、及び赤外線サーモグラフィ機器など。水銀を使った体温計は対象外。
関務署によると、この措置はマスクの輸出制限と同じ。
その数量にかかわらず、経済部国際貿易局に申請して許可を得たものでなければ、海運、空運、郵送、宅配のいずれの方法だろうが輸出することは出来ない。
一方、旅行者がこれら体温計を携帯して出国(境)することについては、個人での使用に合理的な範囲で持ち出すことが可能で、税関に申告する必要は無い。「合理的な範囲」は現時点では1人2個まで。これは個人で使用するための1個と、遺失や故障に備えた1個という解釈。出国(境)の目的あるいは旅行者の身分にかかわらず持ち出し可能なのは2個までで、それを超えた場合は没収される。
また、規則違反の程度が深刻な場合は、最高でその体温計の価格の3倍に相当する罰金を科すという。

よろしければ、写真をクリックしていただくと71歳オジンの励みになります。
よろしくお願い申し上げます。

旅行記ランキング          

2020年03月04日

公益財団法人日本台湾交流協会 2020/03/03,Tue 21:30
新型コロナウィルスに関する注意喚起(台湾を訪問される或いは滞在中の邦人の皆様へ)
太字は筆者が編集
1.先般お伝えしましたとおり,2月24日より,台湾当局は,日本を含む海外旅行感染症アドバ
 イ第一級の「注意(Watch)」及び第二級の「警示(Alert)」の国々から入境する旅客に対して,
 14日間の自主健康管理措置を求め,1日2回の検温,行動の記録,外出時のマスク着用,公共の
 場所に出入りすることは出来る限り控え,また,発熱等の症状が現れた場合にはマスク着用の上,
 速やかに医師の診察を受けること等を求めています

 2月24日付け当協会HP
 (台湾当局による日本を含む地域からの入境者に対する自主健康管理措置の要請について)
  https://www.koryu.or.jp/news/?itemid=1526&dispmid=5287

2.しかしながら,先週末にかけて,日本から台湾に来た日本人旅客の中で,台北市内の観光地等を
 訪れた際の体温測定により高熱が発覚し,施設への入場を拒否され,その後医療機関を受診した
 事例が複数発生しています。

3.これらの事例においては,発熱等の症状があり,医療機関を受診したところ,新型コロナウイ
 ルスの検査を受けることが求められ,検査結果が出るまで外出を許されず,且つ,台湾を出境でき
 ない(日本に帰国できない)
一方,医療機関から入院は求められないものの,ホテルからは宿泊を
 断られ,宿泊先の確保が困難となるケースもあったようです。
 また,検査結果が陰性であれば台湾を出境,日本に帰国することが可能ですが,仮に陽性であった
 場合には強制的に隔離され,台湾の検疫施設(注:防疫のために場所は非公表,本人やその家族に
 も教えられない)に一定期間の滞在を強いられます。


4.つきましては,台湾を訪問予定あるいは滞在中の邦人の皆様におかれては,上記の事例を参照し
 つつ,自主健康管理措置を遵守し,台湾への旅行や出張等に関するリスクを踏まえて慎重に行動
 されるようお願いします。
 また,台湾滞在中は上記のようなリスクがありますので,常時携帯電話並びに充電器を携帯し,
 必要な連絡が取れるようにしておいて下さい。

よろしければ、写真をクリックしていただくと71歳オジンの励みになります。
よろしくお願い申し上げます。

旅行記ランキング